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鉄・リターンズ

歴史と向き合う日

アベノミクス
ラストラン
ラッスンゴレライ



どれが一番ピンとくるか?

「鉄」のレイヤーに居るオレらは、もちろんソレだよね?





今年のダイヤ改正、結構インパクトがデカい。



表のほうでは「北陸新幹線開業」を目玉としたプロパガンダの真っ最中だが、
オレらのレイヤーでは「事実上のブルトレ消滅」やっぱりコレが一番だろう。




知り合いの輸送事業従事者曰く「輸送技術進化の究極であり、最終形」はと言うと、
あのネコ型ロボット漫画の「どこでもドア」だそうだ。




目的地までの到達時間短縮は、輸送事業者としてはプライオリティのサービスであって、
このサービスを向上していくことができなければ、ビジネスとして機能しなくなるだろう。

それについては、新幹線やリニアといった速達技術の正常進化が担っているはずだ。
今回開業する北陸新幹線も、当然の流れだと思う。


ただ、その観点からすると、「目的地までのプロセス」は一切必要無いとも言える。
実際、SLが牽いてた頃の長距離列車や、現代の通勤電車などは「苦行」でしかないのだから、
それもそうなのかもしれない。




一方で、つい最近JR西日本から新しい寝台列車「瑞風」のリリースが発信された。
JR九州で運行中の「ななつ星」、JR東日本からアナウンスがあった「四季島」と
同様の「クルーズトレイン」。

ファンにとっては喜ばしいニュースかもしれないが、オレはちっとも嬉しくない。

これはいままでの寝台列車と異なり、「目的地までのプロセス」もプライシング対象とした
新しいビジネスモデルで、これらのサービスはマス向けではないからだ。


以前も少し触れた、移動プロセスの副産物にビジネスチャンスがあると見るや、これでもか!
というくらい「上質感のゴリ押し」を連発。

無理やり高収益モデルにしようと躍起になっているように見えて、正直、かなり興醒め。




感動体験って、お金を沢山払えば手に入るってモンじゃないと思うんだよね。
違う言い方をすれば、お金を沢山払わないと手に入らない薄っぺらい感動なんて、興味が無い。


寝台列車が有効に機能していた時代は、オレらは「日常の中の非日常」という感動体験や、
人との心のふれ合い、自己と向き合う機会も、プライスレスで共有することができていた。

しかしながら鉄道技術が正常進化したことや、航空業などの競合輸送手段やモータリゼーションの
発達などの環境の変化により、寝台列車の機能はほとんど必要とされなくなった。

それがブルトレ消滅の要因なのだ。


そして、そこで共有されていた感動体験の一部は、高い値札を付けて相手を選ぶようになってしまう。
もう一般大衆の趣味の範疇からは大きく逸脱した、全くの別物だ。





オッサンの戯言はさておき、一番言いたいのは、

もう従来の寝台列車に乗れないということがもの凄く悲しい

ってこと。


だから、インパクトがデカいと感じてしまう。。





今回のダイヤ改正で、日本の鉄道は新しいフェーズに入ると言えよう。

ブルトレの消滅までの僅かに残された時間は、自分なりに楽しみたい。
そして、鉄道史に残る日を、歴史が変わる様を見届けたい。




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  1. 2015/02/22(日) 05:47:47|
  2. ほぼ独り言
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北海道全線フリーきっぷを使い倒せ(最終回) はまなす → はやぶさ → 家

「スーパーとかち」キハ261のMAX460PSディーゼルターボエンジン×2の
咆哮を聞きながら爆睡していると、そこはもう札幌。

北斗星を起点に、最果ての宗谷~哀愁の十勝を駆け抜けた旅は、もうすぐ終焉を迎えようとしている。
何故なら、いい加減会社に来いという無言の圧力 きっぷの有効期限があと1日となってしまったからだ。


本当は、もっとスローな時間の流れの中で冬の北海道を堪能したかったのだが、
この広大な大地ではもの凄く難しく、もの凄く贅沢なことだということを実感した。

しかしながら、少しの滞在で冬の北海道ならではの魅力をカジれたので満足度は高い。
いっぱい残した宿題は、少しづつクリアしていくことにしよう。



帰りも北斗星に乗りてー!

2日前、ここ札幌で終わったはずの恋は、実はまだくすぶっていた。。
そう、男はフォルダを上書き出来ない生き物なのだww

そして、やってきましたみどりの窓口。

えっ?空いてる!?

なんと北斗星にキャンセルが出た模様!
だがしかし、、、B寝台の上段。。。

個室じゃなくても全然いいんだけど、寝台に胡坐かいてぼへーっと外を眺められないのは
ちょっとツラいかも。。。

それに、稚内駅で取ってもらった「はまな子」ちゃんの存在が日に日に大きくなってきて。。
オトコって、しょーもない生き物なのだww


ってなワケで、親切なみどりの窓口の方にごめんなさいをして、北斗星との最後の思い出を作りに
ホームに出向くことに。



2レ入線!やっぱカッケー!



重連の機関車って、何とも言えない尋常では無い何かを感じさせる。
正直、DD51がこんなにカッコよく見えるのは初めてだ。



うわー、ブレブレ!

出発前の客車の中には、楽しげな親子連れの姿が覗える。
やっぱりいいよな、この列車。

まだまだチャンスはあるので、もう一度コイツに乗ると決めたぜ!
記録はその時撮り直す!



「はまなす」乗車まで時間があるので、JRタワーホテル日航札幌のスパで
ひとっ風呂浴びて、雪の札幌を見下ろす。
スゲー気持ちいい!



晩めしは札幌ら~めん共和国で、期間限定の辛い味噌ラーメン!(何だか忘れた)
うめー!

札幌の夜を堪能して体が温まったら、「はまなす」を迎えに行こう。



いたいた!
けど、ヘッドマークが真っ白で誰だかわかんないぞ!



B寝台にはオリジナルのエンブレム。
JR北海道の車両は、こういった演出をしてくれる「気持ち」が嬉しい。



テールマーク白飛びしてる。。



ウワサの「カーペットカー」初めて乗る。
ほぼ個室のようなその構造から、上段が人気とか。
1番人気の「28番」の乗客はフツーのオッサン 地元っぽい方だったなぁ。





寝台ではないのですが、毛布と枕がついとります!
なんとなく周りを見渡すと、この毛布の使い方で大きく2つの派閥に分かれることが判明!

その① 敷布団にする派
 → カーペット直では少々固いので、毛布を敷布団代わりにして上着等を掛けるタイプ。

その② 掛け布団にする派
 → 固いカーペットもなんのその、がっつりかぶって寝る気満々タイプ。


それを見つつ、どっちがイイかな~って毛布を開いた瞬間、頭で電球が光る如く閃いた!

「サンドイッチ構造」にすれば、イイとこ取りじゃん!

少々キツイですが、ランチパックから飛び出た具のようなスタイル。
案外いいかも!ww

それにしても旅慣れた方は用意がいい。
隣の方は目隠しと耳栓装着で爆睡体制完了だったもんなw



爆弾低気圧の影響で激しい雨に見舞われ、函館には若干遅れての到着。



ヘッドマークがカワイイ。



青森に向けて出発!



青森到着!(はやっ!)

流石に旅の疲れが出たのか、イイ感じで眠りこけてしまった。
夜行列車は本来そういうものなのだろうけど、ちょっともったいなかったかな。



んで、新青森からは「はやぶさ」で帰京。
うーん「はやぶさ」って言われてもまだしっくりこない。。。

後から言われて気付いたんだけど、札幌で見送った北斗星より早く着くんだね!
かなり驚いたw





  1. 2015/02/20(金) 03:07:57|
  2. 乗り鉄
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北海道全線フリーきっぷを使い倒せ③ 帯広 → → → 札幌

帯広には、昔から行ってみたかった場所がある。
珍しく早起きしてバスに乗り込んだ。



幸せを呼ぶ黄色い十勝バス。
途中で通学の学生がたくさん乗ってきた。


昔から行ってみたかった場所。
それはここ!

幸福駅!

70年代に大ブームを起こした「愛国⇒幸福行き」きっぷの里、昭和世代のメッカ!ww



駅舎はちょっと前にリニューアルしたようだ。
昭和のノスタルジーを感じられる場所が残っているのは嬉しい。



朝の冷たい空気が身に染みるww



十勝山脈、美しい。




つーか、朝早すぎて、きっぷ売ってるお土産屋さん開いてないし。。。
これも次回のお楽しみにして、帯広駅にリターン。

今日の行動イメージは、まずは幸福駅に行き、夜は「はまなす」に乗る!
が基本線で、既に稚内駅でカーペットカーの指定を取っていた。

けど、あわよくば帰りの「北斗星」に乗りたいと思っていたので、
17時までに札幌に戻ることを前提に行動。




んで、帯広駅で「豚丼」!
うめー!



六花亭本店で、ここでしか食べれない「サクサクパイ」!
なんと賞味期限は3時間!
さくさくぅ~!



さらに、帯広・釧路エリア展開のカレーショップ「インデアン」で「カツカレー」!
ホントはお腹いっぱいだけど、これ、マジ美味い!
早く教えといてよ!ww



手当たり次第食べたら、札幌まで「スーパーとかち」で一気にワープ!



十勝清水駅で「スーパーおおぞら」と交換。
朝は澄んでいた天気が、午後になってから一気に怪しくなってきた。
(この夜「爆弾低気圧」が北海道全域を襲うことに!)



唸りを上げて走るキハ261!
高回転数域のタービンノイズが官能的!



多少脱線しても元に戻るんじゃねーか?くらいの走りっぷり。
個人的にはもの凄くエキサイティングでたまらないww



夕張を過ぎて、ひと寝入りしたら札幌はすぐそこだ!
(寝るんかいww)





  1. 2015/02/18(水) 02:26:12|
  2. 乗り鉄
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北海道全線フリーきっぷを使い倒せ② 稚内 → → → 帯広

昨晩は吹雪いていた稚内。
翌朝は晴れてくれた。



月曜だってのに、駅はもの凄く静かw



宗谷バスに乗って、宗谷岬へGO!
貸し切り状態だw



「声問」バス停。
かつての天北線はこの近くを通っていたのかな。



宗谷岬到着!
誰もいねー!ww

この瞬間、日本の最北端にいるのはオレだけ!
てっぺん取ったど~!



サハリンが見えた!

天気は良いものの、寒くて居ても立っても居られないので
30分くらいで来る上りのバスに乗って稚内駅に戻る。



んで、次はノシャップ岬!
すげー曇ってきた!



残念ながら利尻富士は見えず!



副港市場にも寄りたかったけど、次回のお楽しみにして次の目的地へ。
また「サロベツ」にお世話になります!



う~ん、利尻島見えず。。。





うひょー!
北欧みたいだ!





赤ら顔のキハ54w



撮り鉄したくなるコンディションだ。



天塩川ちょっと凍ってる!



エゾシカ危機一髪!!
逃げれてよかったね!





音威子府駅のそばも食べたかった~!
これも次回に持ち越し。。





宗谷本線はマニアが多いと聞くが、頷ける。
特急で通り過ぎてしまうのがもったいない。


今日の宿は帯広。
旭川で乗り換えて富良野線経由で行くつもりが、

札幌までガッツリ寝てしまった。。



気を取り直して、札幌から「スーパーおおぞら」に乗車!



今日の晩めし!
これもうめー!



帯広到着!



イルミネーションがキレイ!



あまり雪が無いので、かなり拍子抜け。
でも昨日の稚内より気温が低いw




明日に備えて温泉でリフレッシュ!
モール温泉って初めてだ。





  1. 2015/02/17(火) 02:11:01|
  2. 乗り鉄
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北海道全線フリーきっぷを使い倒せ① 札幌 → → → 稚内



回送される北斗星を見送って抜け殻のようになったオレは、
ぽっかり空いてしまったココロの隙間を埋めるべく、次の恋に進むことを決断。


北斗星を降りてからの行動は「行き当たりばったり」であえて何も決めてなかった。
オフシーズンだし、列車も宿も何とかなるだろう。
一度やりたかったんだ。こーゆーの。

せっかくのフリーきっぷなので、一極集中型ではなくとにかく駆け回ることにする。



んで、接続の良い「サロベツ」で一路稚内へ!



北斗星で朝食を食べそこなったので、速攻で駅弁購入!
「知床とりめし」です!
うめー!


旭川から北、宗谷本線は初めて通る路線だ。



広大な雪原に圧倒され、眠気もすっ飛ぶ!



ファンタジック!
ファンタスティック!



音威子府を過ぎた辺りからだんだん暗くなってきた。



稚内駅に到着!
サロベツのケツがすごいことになってる!



札幌から約5時間40分!
地図で見るだけだとピンと来なかったけど、北海道ってやっぱり広い。
さすがにケツが痛いww



キレイな稚内駅の構内。
クリスマスツリーに、サンタとトナカイもいます。



駅前のロータリーも真っ白!



建物だけは都会のファッションビルのような稚内駅を出て、宿に向かう。
この後豪快にコケた。
油断は大敵。



チェックインしてから宿周辺の探索。
回りまわって晩めしはラーメンに。
この時点でハナミズMAX!



宿は温泉があるドーミーイン。
露天風呂入った途端に吹雪いてきて、髪の毛カチカチ!


明日は宗谷岬に行くぞ!





  1. 2015/02/15(日) 20:55:12|
  2. 乗り鉄
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あゝ栄光の1列車 その③


                 /   \
はぁーーーるばる~ 来たぜ~ はーこだってー ~ ♪


朝っぱらから陽気な駅員さんに惹かれるようにやって来たのは、



説明は要りませんね!重連のDD51 ‼



乾いたエンジンノイズがシビレるぜ!



ここでもカマ撮りおしくらまんじゅう!



向かいのホームに「SLはこだてクリスマスファンタジー号」の客車が入線。
見送られるように札幌に向かって出発。



車窓は白、ときどきグレー。



凛とした空気感。
夏に家族で訪れた時とは全く違う表情だ。





カーブを駆け抜ける時に見える機関車って、
力強く見えてカッコいい。

って、写ってねえ!
こーゆー時は後ろの車両のほうがイイよね。。



もうこの列車から、北海道の冬の表情を窺い知ることは出来ないのだろうか。


北海道出身の友人は「冬なんだから当たり前」らしいが、
この荘厳で雄大な景観は、もの凄くクリエイティブなんじゃないかと思う。



曇ったドアガラスに「I ♡ 北斗星」って書いてあったw
オレじゃないよww
書いた方いらっしゃいましたらご一報をw



千歳空港が見えたら、もうラストスパート。
この辺りは積雪が少ない。。



あ~、もう着くのかよ。
札幌へは少々遅れて到着。



もっと、
もっと乗っていたかった。。



家族との再会にはしゃぐ子供。
北斗星をバックに記念撮影する人たち。

楽しそうな声が小さくなって、やがて消える。
無機質な鉄の塊は、何事も無かったかのようにホームから去っていった。


オレ、途中で抜けらんないタイプなんだよなww





  1. 2015/02/13(金) 01:27:56|
  2. 乗り鉄
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あゝ栄光の1列車 その②

北斗星の中を探索。
夜中なので静かに、ゆっくりと。

子供の頃、近所の資材置場とか裏山とか、至る所に「秘密基地」があって、
その探索に出かけるような抑揚に胸が躍る。



隊長!貫通扉を発見しました!
テールマークを撮影します!

って、揺れてまともに撮れねえw
でも、ブレた北斗七星が音符みたいでカワイイっしょ?


折角の寝台なのに、得てして寝れないんだよなぁ、昔から。
こんなに楽しい時間と空間があるのに、もったいなくて寝てらんない。

583系B寝台中段の小さい窓から眺めた夜空。
カーテンを開けて、すれ違う瞬間を食い入るように見ていたブルトレの光。
夜中じゅうブルトレ話に付き合ってくれて、降りるときに腕章をくれた優しい車掌さん。

いろんな思い出が走馬灯のように甦る夢を見た。


夢?

はっ!
寝てしまった!


気が付いた時には、既に逆向きで走ってるし!



カマもED79!





北の大地はもうすぐだ。





  1. 2015/02/12(木) 01:37:17|
  2. 乗り鉄
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あゝ栄光の1列車

え?列車番号1?
1列車ってことか?(時刻表2度見w)

1列車って言ったら「さくら」でしょ!?


頭の中がゴーサントオで止まったままだから、1レと言ったら「さくら」というイメージしかないのだ。
いい加減、時代に追いつこう。


さてさて、待ちに待った日が来たぜ!
入線前に着くつもりがけっこうギリギリになっちゃったので、13番線までダッシュ!



上野駅も寂しくなったもんだ。
特急がひっきりなしに発着して、それを追いかけていた時が懐かしい。





今回の相棒は、EF510-512号機
512って、フェラーリみたいでカッケー!


人が多くてなかなかカマの写真が撮れません。。
やっと撮れた!と思ったら、もう発車時刻ww

できればこんな「キオスク写真」じゃなくて、もっとカッコいい環境で撮りたいよね。


さておき、久しぶりに乗るブルトレ。
足元がフワフワして落ち着かないw
変な汗出てきたww



部屋は6号車。
隣の食堂車がにわかに騒がしい。

初めて見る北斗星の食堂車。
食堂車だよ。
あえてグランシャリオとは言わないよw

クリスマスのオーナメントが付いたランプが可愛らしい。


騒がしいのはレジの辺り。
行列になってたので、とりあえず並んでみた。

あと2人ってところで「申し訳ございません!シャワーカード終了いたしました~」
ああ、シャワーだったのね!
んなもん、1日くらいフロなんて入らなくてもしにゃあしねえよと思ったが、
なんとなく悔しいので、使いもしないのにシャワーセットだけ購入。


食い倒れ人形のようなレジのお兄さん(あ、すごいイイ人でした)の横には「グランシャリオ弁当」
食料の調達ができてなかったのでパブタイムに来ようと思っていましたが、とりあえず買っときました。



で、買ったらそりゃ食いますよね。
内容はしらすごはんと海産物中心のおかずで、めっちゃ美味かったっす!

九州ブルトレに乗ってた頃は、チキン弁当かシウマイ弁当の2択。
基本的に駅弁派だけど、たまに食堂車に行く時は「関門定食」
西村京太郎センセイの影響かw



すごくイイよね、夜行列車の情緒みたいなモノって。
誰が最初に気付いたんだろ。

長距離列車は一日中走りっぱなしで、目的地に着く頃にはすっかり日も暮れる。
当時の速達技術では、それが精一杯で、移動だけで1日潰れてしまう。
あ、だったら、夜出て朝着いたら効率イイんじゃね!?っていうのがスタートで、
いわゆる夜行列車の旅情とか旅愁とかは、あくまで副産物だったと思う。

その副産物でしかなかったモノが、体験者を中心に徐々に強い嗜好性を示すようになり、
夜行列車の付加価値、ひいては文化として認知されてきて現在に至るんだろう。




んなコト想像していいるうちに、パブタイムの時間!

んで、勢いよく部屋のドア開けると、もう目の前が行列ww
うわ、マジか!

でも、案外サクサク動くので、こりゃいけるかも?と思ったら、
11号車からターンしてきた車内販売がロビーでハマってた行列だったww

もはやパブタイム待ちは大行列。
諦めてマーチャンダイズ商品購入にシフトしよう。

車内販売で扱ってるグッズって、とっとと売り切れちゃう気がしててちょっと焦ってたけど、
JR東日本マターの商品は割と数があるみたいだったw

しかし、一度ロビーでハマってしまうとなかなか列が途切れず、車販のオネーサンがキレ気味。。
どうかこのオネーサンにオレらキモオタ対応特別手当が付きますようにw



仙台駅停車時間を利用して、もう一度カマ撮り。
キレイなブルーだ。







  1. 2015/02/10(火) 03:20:49|
  2. 乗り鉄
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北海道全線フリーきっぷにしました


念願だった北斗星のチケットは手に入れたぜ。

今回の最大の目的は、北斗星に乗ること。
その空間で、夜行列車でしか体感し得ないファンタジーに浸るのだ。

トンボ帰りでいいかな~とも思ったのですが、
これまたン十年ぶりに時刻表を買って眺めてたら、、、

そりゃー、やっぱモチベーション上がるし、どうせならってことで、欲望はレベル4ですわなw



んなワケで、このきっぷで行くことにしました。
今は周遊券って言わないんだねww


仕事、何とかなって欲しいな。
何とかなる気がする。
何とかしてくれ。

まあ、自分一人休んだくらい、なんでもない。
それが組織というものだ。

勝手な持論がアタマを支配し始めたら、もうコワいものは無いww




  1. 2015/02/09(月) 22:23:04|
  2. 乗り鉄
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北斗星ください!


マジか、ホントに取れねえよ。


今日もまた、みどりの窓口のオニーサンに、みすず学苑のヤマトタケルのような不敵な笑みで見送られる。


ううぅ。

 

仕事の合間を縫って休暇を取る。

否、チケット取れたらそこから考える。

見通しが甘かったが故に現実に翻弄され続け、方針変更を余儀なくされたオレは、

どこで運を使い果たしたか検証するまでもなく、禁断の方法でチケットの確保を画策。


しかしながら、まだ
この時点では廃止報道のリーク前だったので、良いコンディションで
「ソロ」のチケットを譲っていただけました。感謝です。





あとは、会社休む理由だけだw


 


  1. 2015/02/08(日) 22:26:33|
  2. 乗り鉄
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