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鉄・リターンズ

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山陰弾丸ツアー2016 その⑥ 三江線劇場へようこそ

 
いろんな思いと想い出が交錯する津和野を後にして、旅は続きます。
しっかし梅雨とは思えない気候だな。。



スーパーおき4号で一気に江津までワープ。

新山口方面はちょっと混雑してたけど、こっちはそうでもなかった。
そもそも全区間通して乗る客はいないだろうけど、それぞれの区間での乗車率はどうなんだろ。




ハラ減ったのを通り越して、ウトウトしてる間に江津に到着。
向こう側に三江線の車両も入って来た。




駅前で何か食料にありつきたいと思ってたんだけど、コンビニ的なものは無く、飲食できそうな店は
軒並み閉まっていて、ちょっと離れた国道沿いのショッピングモール(?)まで歩いた。

鉄道が生活の中心ではないことを実感してしまうね。




三江線は駅ごとに「神楽愛称」がつけられているそうな。
江津は「八十神」でした。

後から気付いたのですが、ここに書いてある「演目解説」はツッコミどころも多くて以外と面白いw




この日の乗客4人を乗せて出発。




列車は江の川に沿って進みます。





バックミラー。
こうなると、ほぼバスだよね。
自動ドアとか、空調システムとかもバスで使ってるパーツだし。







門扉があるけど、何かの時には閉まるのかな?




「三江線神楽号」がいました!




わりとカワイイw





列車は浜原に到着。
ここで三次行きの433Dに乗り継ぎ。




この記念碑を造った時は、廃止問題に揺れることなんて誰も思っていなかっただろうな。




いるじゃん、オレら鉄オタに親和性ばっちりのキャラクターw

問題の本質に対して根本的な解決策が見つからないにしても、
今ある資産の活用は積極的にしていい気がする。




三江線劇場後半、はじまります。







天空の駅に到着。
階段の往復はまたの機会に。

雨の日の部活にはもってこいの場所だよなw




最後まで江の川と一緒なんだね。




終点の三次に到着。

観てるだけなら4時間弱で終わっちゃうけど、
列車を降りて体験したいコンテンツがいくつも隠れてる。

ちゃんと向き合うなら、2日くらいは欲しいところだ。






つづく(?)




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  1. 2016/07/31(日) 02:01:33|
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山陰弾丸ツアー2016 その⑤ また会っちまったな。


下関から小一時間で新山口に到着。

新山口っていうよりも、小郡だ。
自分の中では。



37年前に来たときは、「はやぶさ」で来た。
東北新幹線なんかではない、西鹿児島行きのブルートレインだ。
そしてこの駅から「アイツ」に乗ったことは覚えている。

大好きなブルートレインに乗って、
絵本でしか見たことがなかったSLが牽引する客車に乗れるなんて
いま想像しただけでもワクワクするエクスペリエンスだ。

そのインパクトが大きすぎて、他のことはあまり覚えていない。




「アイツ」は静かにやって来た。
初めて会った時もこんな感じだったかな。




おお、このオニーサン役得だな!
展望デッキ一人占めじゃんかw

当時はフツーの12系客車だったから、なんとなくアンマッチな気がしたのだけど、
この客車はトーンが合っていていいかもね。

いかにも「後から改造しました~」感は置いといてw




もう37年も続けているのだから、運転士も世代交代をしているのだろう。
あの日、満面の笑みで乗客を迎えていた運転士さんがうっすら頭に浮かぶ。




また会っちまったな。

初めて会った時は赤い顔して帽子被ってたけど、この鮮やかなイエローのヘッドマークと
今日は黒くなっている顔に並ぶ文字列は間違いなく見覚えがある。




今日も人気者だね。
37年もやってるなんて、ホントにスゲーな。





やべ、もうすぐ出発だ。




席は2号車。「欧風客車」だそうです。



中はこんな感じ。
慣れるのに多少時間がかかったw






下り列車は仁保駅で、この先待ち受ける峠を越えるべく栄養補給をします。
ファイト一発ですな。




トンネルに入ったところで展望デッキに出てみた。
これほどストレートにSLを体感できるところは無いのに、なんで誰もいないんだw




トンネル出たとこ。
誰もいるワケないわw




トンネル抜けたらみんな一斉に出てきてこの通り!
だけど、トンネルでばっちり煤がついて、そこをベタベタ触ってるもんだから、みんな手も服も煤だらけw





地福駅でひと休み。




え?
もう津和野着いちゃうの?




はやっ!





みんなが降りて一段落したら、転車台に向かいます。




あの日の自分に会えた気がする。
「アイツ」のおかげだね。




おセンチになってるヒマは無いので、津和野のまちをウロつきます。










ぐるっと回って津和野駅に到着!




断片的な記憶でしかないけど、37年前の自分と再会して、
自分が生きてきた軌跡みたいなモノが甦ってきた。

今のオレは、あの頃自分が思い描いていた将来像に近づいているのだろうか。






つづく(?)




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  1. 2016/07/24(日) 01:57:35|
  2. 乗り鉄
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山陰弾丸ツアー2016 その④ 後半戦スタート

 
「ふく」の串揚げ、超美味かった~。

というところからほぼ記憶が無いのは、泥のようにガン寝してたせい。
おかげで、乗ろうと思ってた列車行っちゃってました。。


まあ、いつものコトなんで、気を取り直して行きましょう。



後半戦、先ずは山陽本線で新山口まで向かいます。
あ、この電車は行かないんですか、そーですか。

何か、どっかの私鉄みたいな車両だな。
西武新宿線?的な。





帰りのきっぷはこれ。
いつも思うんだけど、こんなに長い有効期間を有効に使えたためしが無いw





んで、次の新山口行きに乗ります。

懐かしいカオ。
見ていて落ち着くんだけど、やっぱこのカラーリングはいかがなものなんだろう。。



ともあれ、コイツに乗ってアイツに逢いに行きます。
37年ぶりか~。





つづく



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  1. 2016/07/17(日) 01:11:47|
  2. 乗り鉄
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山陰弾丸ツアー2016 その③ 第一関門突破!

 
仙崎から長門市に戻って来ました。
これから下関まで向かいます。




仙崎から乗った列車は、ここから美祢線に入り厚狭まで走る。
そういえば何年か前に美祢サーキット走ったなぁ。




滝部行き975D。
席は海が見える進行方向右側をキープ。




キーワードは、食う寝る遊ぶ。
反応したら昭和世代だ。




何とか天気は持ったのだが、海の色はクリアにならなかったな~。




小一時間で滝部駅到着。
接続の列車を待ちます。




下関行きの889Dに乗り込む。
滝部18:19発で、下関には19:25到着予定。
この時間帯にはちょっと期待が高まる。




これこれ。
この夕陽が見たかったんだ。






下関にはオンタイムで到着。
何かとすぐ遅れる首都圏に比べめっちゃ優秀じゃね?
ダイヤに余裕があるからかw




「ふく」がお出迎えしてくれます。
カワイイ演出だ。




ホテルにチェックインして身軽になったら、
本日最後のアクティビティ、「関門トンネル人道ウォーキング」で九州に上陸します。



下関駅からサンデン交通バスに揺られること数分、「御裳川」(なんて読むのか忘れた。。)
バス停の目の前に入口はありました。





あ、右側通行ってことなのね。
ここも国道2号線なんですね。




アップダウンが海底トンネルっぽい!




県境に差し掛かりました!




門司側に到着!
って、下関とまんま一緒じゃんか。




こっちからだと関門橋がキレイに見渡せる。




ここからは歩いて門司港駅に向かいます。




何か出てきそうな門司港レトロのトロッコ列車の線路を越えて、




門司港レトロを横目に見ながら闊歩。
名物の焼きカレーを食べたかったんだけど、どこも開いてなかった。。




空腹で倒れる前に門司港駅到着!



駅舎はまだ工事中なんですね。。






門司港駅は趣があってイイですね。





それはそうと、ハラ減ったのでソッコー下関戻りますw





つづく



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  1. 2016/07/12(火) 03:23:41|
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山陰弾丸ツアー2016 その② こだまでしょうか、ポポポポーン


出雲市に来たんだから、ホントは途中下車して出雲そばを食べたかった。
サンライズのチェックアウト時間が延長された分、列車を堪能したからヨシとするか。




サンライズ出雲のほとんどの乗客がここで降りる中、スーパーおき3号で先へ進む。

ずいぶんのっぺりした顔の車両だ。
ぬりかべ?
しかしながら、嫌いじゃない。




自由席はほぼほぼいっぱいだったけど、指定席はかなり余裕。
2両でコト足りちゃうワケだ。




しっかしまあ、コイツが想像を絶する加速をしやがる。

振り子機能があるんだっけか?
イイ感じのスピードでコーナーに突っ込んでいくから、思わずハングオンしたくなるぜ。

やっぱ気動車特急は最高だ。
一度でいいから運転させてくれw




前日までの風雨のせいか、海の色がちょっと濁っていた印象。




ん?
次はくしろ?
北海道来ちゃった?ww





曇天でところどころ荒れた天候が眠気を誘う。。。




なんかカワイイ駅w




暴力的な加速をする列車を離れ、牧歌的な列車で山陰本線をさらに西へ。
スーパーおき3号➟1571D








列車は終着駅の長門市に到着。
ここからちょっと寄り道で仙崎へ。






昭和の要素がちょいちょいあって、すごくたまらない!




駅から数分歩いて、「金子みすゞ記念館」に来ました。






展示の構造やアレンジが凝っていて、思いのほか見応えがありました。
ある意味コトバに深く関わる身にとっては、普遍的な気付きをもらった気がする。





仙崎駅に戻ったのは、かなりギリギリ。
遅れると大変なことになるから、ちょっと焦った。





長門市へ戻ります。






つづく



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  1. 2016/07/09(土) 04:34:59|
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山陰弾丸ツアー2016 その① サンライズ出雲に・・・乗る・・・だと・・・?


みどりの窓口担当職員サマの英雄的貢献により、コイツの乗車権利を獲得。
あ、コイツってのはサンライズ出雲のことね。


ようやく自由に鉄道旅行を謳歌できるようになって、大好きな寝台列車に
バンバン乗ったろと思ったのに、崇拝していた九州ブルトレは既に消滅、
北行きの列車も周知の通り。

残ったのはこのコたちだけとなってしまいました。
んで、このコを起点にツアーコースを検討した結果、山陰方面をウロつくプランを構成。

まあ、だいたいは中国方面か四国方面になるでしょうがw


 

逃げるようにしてカイシャを抜けだしたにもかかわらず、東京駅に着いたのは入線ギリギリ。
回送されてくる列車から旅の高揚感を得ようと思ってたのに、おべんと買ってたら見逃しました。。








往きはこのきっぷ。
有用な周遊券が無くなったのは、国鉄民営化と同時に分割までされちゃって、
テメエの庭でしか遊べなくなったからでしょうかね。






今回の部屋は2階でした。
少し雨が残る東京を後にします。






掲示板のアイコンがカワイイ!





さっきまで女子会が行われていた会場を徘徊ww



この列車で唯一、寝ないスペース。
照明は消えないし、閉ざされることもない。

どんな時も、どんな人にも居場所を提供してくれる。
相変わらずイスはカタイけどw


この列車の秩序と構造が、社会の縮図とされればいいのにね。






ああ、また寝てしまった!
いつの間にかお約束イベントのある岡山に着いていました。。




今までは瀬戸にしか乗ったことがなかったので、残った方を見るのは初めてw






この日は、先行する貨物列車が鹿を轢いたとかで、30分ほど遅れていました。





列車は倉敷を過ぎ、伯備線に入ります。







山陽本線での遅れが、伯備線内での列車交換にも影響してたみたいですね。
いたるところでちょこちょこ止まってました。








何故か飛び出てるこのネジに、よくアタマぶつけるんだよねww




宍道湖が見えてきたら、出雲市はもうすぐ。




約1時間遅れで出雲市に到着。




多くの方が記念撮影のため末端の車両を訪れます。
今日は「しまねっこ」はいないのか!?





楽しい時間を共有したスペシャリティな列車。
いつまでも記憶に留めておきたいですよね。

そんなかけがえのない価値を提供してくれる列車がいつまでも走り続けていますように。





スタッフ・クルーのみなさん、お疲れ様でした。





山陰弾丸ツアー、ここからスタート!







つづく



テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2016/07/03(日) 01:33:15|
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自分で動かすものから勝手に動いてくれるものまで、だいたいの乗り物が好きです。

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