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鉄・リターンズ

サンライズでサンセット


いいことありそうな一畑電車で出雲市に戻ってきた。
駅ナカの蕎麦屋さんでメシにありつくつもりだったのだが、まさかの準備中。。
しゃーないので、駅前の温泉「らんぷの湯」でひとっ風呂浴びることにした。




少し混んでたから時間かかってしまった。
これからの行動に備えて食料を調達しなきゃ。




構内にサンライズのプラレールがありました。
カワイイね。
ちょっと脱線してるけどw





九州に行ったのに、ここまで来た理由はコレ。
あー、アホくさ。









アホくさいんだけどサ、仕方がないんだよ。
夜行列車で夕焼けが見たいと思ったら、この時期のこの列車しかないじゃん。








おしまい






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テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2016/10/23(日) 21:25:34|
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出張ついでシリーズ in 九州  遠回りして帰ろう、出雲市経由で。


やまぐち号、そういえばあの日もどこかで撮影したな。
長門峡の辺りか、津和野にも近いどこかだっけな?
忘れちゃったけど、下り列車に乗った後の上り列車を待ち構えていたんだ。

遠くから聞こえる汽笛に逸る気持ちを抑えきれず、影が見えた瞬間からモードラ全開。
想定していたベストアングルに列車が到達する前にフィルムが終わるというアホっぽい
ことしてたのを思い出す。

デジカメって便利だよなw




湯田温泉のきつねともお別れ。




予定としては、この後のスーパーおき4号に乗るつもりだったのだけど、モタモタしているうちに
指定席が無くなってしまったので、少しでも先に進むべく先行の列車に乗る。




と思ったら、来た列車はすぐ隣りの山口駅止まり。。
しかたなく山口駅で降りてウロついてみる。




駅から少し歩くと、アーケードの商店街がありました。




夏休みなんだけど、子供とか若い人たちを見かけることはほぼ無かった。
日本ってどうなっちゃうんだろう。




山口駅から乗ったスーパーおき4号は満員御礼。
3両の増結編成も、通路からデッキまで観光客で溢れかえってました。

何とか益田からシートを確保できた。
その瞬間から泥のように爆睡。




ちょうどハラが減ったころに出雲市に到着。
ヒゲのお方はどこかの尊師サマじゃないよね!?




メシを食うか一畑電車に乗るかの二者択一を迫られるオレ。
次の予定まであまり時間無いし、どうすっかな~。
可能な限りギリギリまで熟考するのがオレのやり方だ、決して優柔不断なんかじゃないぞ。

すると、改札の駅員さんが、「もう発車しますよ!乗りますか!?」
う、きっぷ買ってねえ、汗。。




これで入れてくれました。。汗。。
ご面倒おかけしてスミマセン。。





川跡駅で出雲大社方面に乗り換えます。




終点の出雲大社前駅に到着。
こじんまりとしてカワイイ駅ですね。




さらにJRの大社駅跡に行きたかったのですが、時間が無いので断念。
トンボ帰りします。。




乗った電車には丁寧に観光案内をしてくれるスタッフがいました。
「電車アテンダント」さんだって、やるな一畑電車!




川跡駅ではそれぞれの方面の列車が接続するようになってるんですね。
あ、しまねっこ号だ。




この辺りは相対的に女子率が高いですね。
乗り換えた電鉄出雲市行きの電車も、これまた女子力高めw





つづく(?)






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  1. 2016/10/16(日) 03:07:20|
  2. 乗り鉄
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出張ついでシリーズ in 九州 またしてもやまぐち


さんざん八つ当たりをした新幹線は新山口で下車。
こんな短期間でまた来るとは。

先日興味本位で買って感動してしまった「黄金のカレーパン」を食べたかったんだけど、
駅のパン屋さん(名前忘れた)はもう閉まってました。。




晩メシにありつけないオレのアタマはカレーパンに支配されっぱなし。




乗客は発車直前にわらわら増えてきて、結構な乗車率。
新幹線よりよっぽど多いぞ。




今日の宿は湯田温泉。

夏休みだからかな。
中高生っぽい若者が集まってダベってる。

みんな楽しそうだな。
悔いの無い青春を送ってくれよ。
オレはもう一度やり直してえww




そして湯田温泉の夜は更ける。
きつねでかっ!




一夜明けて、井上馨の生家跡に作られた井上公園をウロつく。

湯田温泉は毎晩白狐が傷を癒していた小池があり、そこを掘ったら温泉が湧き出た的な
「白狐の伝説」があるらしいですね。

だから、あちこちにきつねがいるんだw




温泉宿が並ぶ傍に「中原中也記念館」があります。
もちろん入りますよ!




この詩、個人的にもの凄く好き。
文学部だった昔のカノジョの影響で、なんちゃって文学青年だった頃を思い出す。

中原中也をはじめ、文豪と呼ばれるヒトが萌えキャラみたいになった物販アイテムがあって、
ラブライバーみたいな女の子がそれを爆買いしてたのがすごく気になった。。
文学への間口が拡がることは良いことかもしれないが、そこが入り口でいいのかね?

あ、オレも「なんちゃって」だったわww





ここに来たもう一つの狙いはコレ。
夏Ver.のヘッドマークがキレイ。




つづく(?)





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  1. 2016/10/08(土) 03:22:12|
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出張ついでシリーズ in 九州  九州脱出にあたって思うコト

 
博多に到着したオレには、ある使命が残されていた。
そう、辛子明太子の調達だ。

但し、時間が無い。
これから新幹線で移動しないといけないんだよね。



今年オープンしたばっかりの商業施設もあって、ちょっとばかり印象が変わった博多駅。
新しめな物販スペースがあったので、そこで出発ギリギリまで粘る。

その甲斐あって、今日もクオリティの高いブツを入手できた。
味はもちろんのこと、色・艶・量・価格、すべて申し分ない。
いつでも、どんなことでも手を抜かない、それがオレのやり方だ。

まあ、そんなコトどーでもいいや。





五平餅です。
オレには五平餅にしか見えません、この車両。

トンネル突入時の空力がどうのこうので、こーゆーデザインになったとか聞いたけど、
この700系もE5系とかも、なんかイマイチ。

500系が登場した時は、素直にカッコイイと思えた。
銀河鉄道999に出てきそうなヤツを、JRがホントに造っちゃったよって驚いたもんだ。


つーか、ガラガラなんだけど、大丈夫なの?
空気だけ運んでる新幹線運用する工数があるんだったら、それを寝台特急に振り替えてくれよ。

そもそも九州ブルトレ全盛期の頃なら、ココからだったら「あさかぜ4号」、
長崎・佐世保からは「さくら」や「みずほ」に乗れた。
また、「はやぶさ」や「富士」があったなら、間違いなく南へ足を延ばしたことだろう。

旅の終焉に絡む上り列車よりも、期待感と高揚感を持って乗れる下り列車が大好きだったから、
目的地があっての列車選択ではなく列車選択ありきで目的地が設定されるという
オレのようなキモオタにとっては、地方訪問機会の創出にも繋がっていたんだけどな。


ブルトレ、もう一回造って運用してくれないかな。
老朽化老朽化って言ってる車両も、国内でも海外でも二次利用されてるじゃんか。

何なん?それ。
もう使えないんじゃなかったんかい?


ななつ星だか四季島だか瑞風だか知らんが、そんなもんオレには縁も無いし、必要も無い。
国鉄は国民の財産って言ってたのに、JRはもうお前らの財産じゃないってことを
リマインドされてるようなもんだ。

その代わり、金持ちから吸い取った養分で只見線を復旧させますとか、北海道を支援しますとか、
三江線を存続させますとか、そういうコトなら見方も変わるんだけどね。

でも、そんなことあり得ないよな、オレが経営者でもそんなことしないw
既存のインフラを活用したビジネスとしては、今までに無い高収益のスキームだもんね。
自社に富の再分配をもたらす原資をわざわざ不良債権に充てる無能なヤツは流石にいないだろう。



やっぱり不毛なのかな、過去に遡るようなことを期待するのは。
見えない敵にケンカ売ってるってこと、わかっちゃいるけどやめらんない。
思えば思うほどダークサイドに堕ちてゆく。



こうして、時代の構造変化に対応できない中年がまた一人。





あ、お前もか。
まあ、こっち来て一杯やれや。






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  1. 2016/10/03(月) 14:29:12|
  2. ほぼ独り言
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自分で動かすものから勝手に動いてくれるものまで、だいたいの乗り物が好きです。

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