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鉄・リターンズ

HOKKAIDO 2017 ⑧ 幸せのカタチ


流氷物語号に別れを告げ、向かい側のホームで発車を待つ
オホーツク6号になだれ込むオレ@胃袋と格闘中。

さすがにハラいっぱいで動けない。が、動いてないと寝てしまう。



大好きなキハ183系に揺られて、再び北海道を横断します。

残念なのは、国鉄色の車両をリアルタイムで見れなかったこと。
今でも日本一カッコいい車両だと思っている。

異論は認めるw
好みは人それぞれだもんね。

通称「ボウズ」には縁が無かった。
もっとも、オレはスラントノーズにしか関心が無いので気にしてはいないのだが。




常紋峠の信号所。
なんか作業してた。

それにしてもオホーツクの車内、暑い。。
もちろん、寒いよりは遥かにマシなんだけど、何もしてないのに汗が出てくるw

でも、もし峠のど真ん中で立ち往生して、「エンジン止まっちゃいました」
なんてことがあったら、マジ生きてないよねw

それを考えたら、こんなにガンガン暖房かけてくださることは有難いことでございます。


それにしても首都圏の電車は寒すぎる。
クッソ寒い日でも頑なに暖房かけないよね?

なんかハラ立ってきた。
クソ東日本いい加減にせい。
さっさと北海道を支援しろ、オマエらの株主は日本国民全員だ。





トシ取ると怒りっぽくなってイヤですね。
ここらで椅子の向きでも変えてクールダウンしましょうw

遠軽には網走で見たキレイなキハ40がいました。
そういえば昨シーズンはここまで4662Dで来て、オホーツク6号に乗り換えたんだった。




白滝駅の両隣も変わってしまいましたね。

今年のダイヤ改正でも、いくつもの駅が廃止された。
駅が無くなるということは、そこから全国に繋がる扉が閉ざされ、
オレら浮遊鉄オタもアクセスするゲートが無くなるということだ。

ますます地方が孤立する。
地方創生って何なんだっけ?


この後、寝落ちした。




5時間強走り続けたオホーツク6号は、オンタイムで札幌に到着。
いいカオしてんな~。




札幌からのランナーは「すずらん」
平成顔のイケメン789系1000番代、別名キハ261系エレキ版です(ウソ)。

キハ183系と比較するのは可哀想なんだけど、このイケメンが快適で快適でw
空調はちょうどいい肌感だし、キャビンもシートも設計思想が道民ファーストw

この列車で東室蘭まで一気に駆け抜けます。




こじんまりとした駅前。

ここでの目的は「工場萌え」
夜のコンビナートを堪能する気満々だったんだけど、
寒い+路面が凍ってる+靴ズレでかかとが痛いの三重苦によりリタイア。




ええい、もう食うしかない。
室蘭は「やきとり」が名物なんですね、初めて知ったぞ。
「やきとり」と言っても豚肉で、アクセントのたまねぎもうまいのなんの!

あー、また食べちゃったよ。。




でも、なんか幸せ。






つづく(?)





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  1. 2017/03/31(金) 02:44:47|
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HOKKAIDO 2017 ⑦ 流氷物語号とラーメン大魔王


あっという間の滞在だった北浜駅を後にします。
今度は天気が良い時に、あのお立ち台から流氷を見たい。




「ワンマン」って表示されてるけど、この列車は特別なのかな?
後ろに車掌さんいるしww




次のターゲットがある「止別駅」に到着。




ここで「1号」とはお別れ。




お次はココ。
そう、止別駅のサ店「えきばしゃ」です。




さっき食べたばかりなので、何か飲み物でも・・・と思ってたのですが、
お店のサブタイトル「ラーメンきっさ」の文字を見ていながらスルーなどした日には、
自称ラーメン大魔王のオレ様のメンツが立ちません。

ってなワケで、2・3回ジャンプして胃袋を整えたところで「ツーラーメン」をオーダー。
お店の看板の記載によると「具が二つ通のラーメン(白髭ネギ・刻みチャーシュー)シンプルの極限!」
だそうです。

何だかよくわからないけど、ラーメン自体は美味かったw




ちょうどお昼時だったので、店内は超満員。
地元の方がクルマで次々とやってくるので、驚くことに整理券を配ってました!
駅構内の喫茶店と言うより、もはや地元の食堂ですね。

なんか、この駅の日常に触れることができた気がした。




さっき見送った「1号」が知床斜里で折り返して戻ってきた「4号」に乗ります。

やっぱり車内は大盛況。
まだ1両なんかい!w




この列車にもガイドさんが添乗していて、オホーツクの自然や周辺の観光案内をしてくれます。
こういった対応、我々にはうれしい限りです。

ホント、おカネ取ってもいいと思う。
だってさあ、恐らくスタッフさんはボランティアで、自治体も何らかの負担をしてるんじゃないのかな?
なのに地元経済への強制導線が少ないから、なかなかおカネが落ちづらいのが現状なのでは?

オレのような乗ってばっかりのヤツは特に役に立たないしねww
JR九州のように、無理やり「特急」を名乗っておカネ取って分配してもいいんじゃない?w




「4号」は浜小清水駅に到着。
ここで約20分停車するそうな。




この駅には道の駅が隣接していて、停車時間を利用して立ち寄ることが可能。
つまり、立ち寄っておカネ落としていってねという意図ですね。

見かたを変えれば、何の役にも立たない鉄オタに、
世の中のお役に立てる機会を与えてくださっているということです。
精一杯頑張らさせていただきますw




あ、無料でいただけるんですか?
一杯お願いしますw




ここでは「流氷物語号」のオリジナルアイテムも販売されていました。
この地域の活性化に繋がることを願ってます。





「4号」は網走に向けて出発。




冬は営業しない原生花園駅を通過!




北浜駅は相変わらず大人気!




この時、流氷は稚内から浜頓別辺りに向かっていたらしい。




網走に戻ってまいりました~。
来年以降もこの列車がサ店巡りのお供でいてくれることを願います。






つづく(?)





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  1. 2017/03/22(水) 02:18:05|
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HOKKAIDO 2017 ⑥ 流氷物語号とカレー王子


去年まで運行していた「流氷ノロッコ号」は機関車の都合がつかんという理由で終了。
そのノロッコ号に代わるタマとして、気動車を流用した「流氷物語号」が運行されました。




流氷ノロッコ号の廃止は残念ではあるのだけれど、JR北海道のリリースで見た
キレイなラッピングが施されたキハ54系に、ちょっとココロが躍った。
それはそれで、テツ的には有りだよね。




流氷が接岸してたら乗ろうと思ってた観光船「おーろら」の案内が網走駅にありました。
今年の流氷は早いんじゃね?的な空気があったので、ちょっとだけ期待してたのだけど、
やっぱまだダメか~。

ってなワケで、流氷物語号への乗車と釧網本線サ店巡りに注力します。




折り返し「1号」となる知床斜里発の「2号」が到着。
ん??




あれ?
白いほうは何処にいった??
昨日すれ違った時は2両あったのに。。




流氷物語1号に乗りたい気持ちをぐっとこらえて、先に出発する「快速しれとこ」に乗ります。

隣りのキハ40がすげーキレイ。
検査明けか何かかな?




先ずやって来たのは「北浜駅」
みなさんご存じのオホーツク海に最も近い駅ですね。




この駅は、とある中国映画の聖地でもあるらしく、巡礼の観光客がワンサカいらっしゃいます。
結構な人数がいるみたいだけど、何処にいたのだろう?




ああ、そうか、列車が到着するタイミングに合わせてバスで来るってパターンなのか。


こーゆーところでおカネをチャリンチャリンできる仕組みを作ればいいのに。
観光客誘致ができているのに地元に落ちきってないじゃん。
せっかく資産があるのに、もったいない。
少しくらいあざとくマネタイズしてかないと、自治体もJR北海道も「タダ乗り」されっぱなしだよ。




おなかが空くと怒りっぽくなってしまうので、何かいただきましょうw
北浜駅のサ店「停車場」
オープンするやいなや、ソッコー入ります。





次の「1号」に乗りたいので、滞在時間は正味20分ほど。
お店の方に短時間で調理可能なメニューを伺ったところ、揚げ物以外はほぼOKとの神対応!
ホントすみません、ホントうれしいです。
人はキモチに動かされるのです。




自称カレー王子のオレ様としては、カレーをトライせずにはいられない。
数あるバリエーションのうち、チキンを選択。
コクのあるルーと、ごろごろっと存在感抜群のチキンがオレのチキンハートを鷲づかみにする。
これはリピート確定。




おなかとキモチが満たされた頃を見計らったように「1号」がやってきました。





ここでは数分停車するので、ほとんどの乗客が撮影でホームに降りて記念撮影してます。




キレイなブルー。




このヘッドレストにも細かいこだわりを感じますね。




予想はしてたけど、車内はほぼ満員だったw
なんで1両なんだよw

先頭のデッキに陣取って、次のターゲットに向かいます。






つづく(?)





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  1. 2017/03/19(日) 20:31:58|
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HOKKAIDO 2017 ⑤ 号原湿の冬LS


標茶に到着した冬の湿原号は折り返し運転の準備中。
転車台が無いので、SLがバックで引っ張るスタイルです。

せっかくなので、この上り列車にも乗車しますよ。




と言うか、周辺のアクテビティとの連携があるのかどうかもわからんから、
自ずと行動の選択肢が限られてきちゃう。
下りに乗ったら上りもってヒト、多いんじゃないかな?

自治体やインフラも、各々頑張っているとは思うんだけど、
それぞれの観光資源をもう少し有機的にリンクできないものかな?
なんか、すごくもったいない気がするぞ。





駅前の食べ物屋さん兼お土産屋さんに入ってみた。
予想外(?)に賑わってます!

このハンドメイド感とシュールさがたまんねー!




ネットで見てうろ覚えだったお目当ての店には到達できず、
失意のズンドコで戻ってきた時は、ちょうど連結作業の最中でした。




折り返し準備完了。




今度は旧客車の2号車に乗ります。




「ザンギマヨネーズ巻」なるものと「ソフトカツゲン」をコンビニで調達。
だったら釧路か車内で弁当買っとくんだったw




席はストーブのすぐ近く。
いい演出装置なんだけど、よくよく考えると、これって必要なのかな?ww




車販カウンターは下りも上りも大盛況。




あ、すみません。。
環境破壊はすべて人間のエゴです。




列車は塘路に到着。
ここで下り列車と交換のため少々停車。




次行程の都合上、ここで冬の湿原号を降りて網走行きの列車に乗り換えます。




本日3度目の茅沼駅w
タンチョウが線路で遊んでやがるw




こんな光景もこの駅ならではですね。




列車は順調に北上します。




流れる車窓を見ながら微睡む。
この時間がもの凄く心地いい。




日がとっぷりと沈んできたら、そろそろ降りるころ。




藻琴駅で途中下車。




ここからは気分を変えて、釧網本線のサ店巡りをします。
1件目はここ、藻琴駅のサ店。

鉄オタ向けアイテム陳列以外はフツーのサ店という印象。
職業柄、二郎にでも来たのかと思うくらいの名刺の数に、こんなの置いちゃって大丈夫か?
と思ったけど、昔は名刺に記載されている程度の個人情報なんて気にもしなかったよね。




この駅も映画のロケで使われてたみたいですね。




次の列車で網走に向かいます。




うわ!
ふーじこちゃーん!





網走に到着。
ルパン三世のラッピング車両は釧網本線でも運用されるんですね。




駅構内にはオホーツク車両が留置されていました。




翌日はアレに乗ってサ店巡りします。






つづく(?)





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  1. 2017/03/12(日) 01:36:09|
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HOKKAIDO 2017 ④ SL冬の湿原号


来たぜ、JR北海道最後の(?)大物コンテンツ。
「SL冬の湿原号」



道内で運行するSLは、いつの間にかこの列車だけになってしまいましたね。
以前は「ニセコ」だの「すずらん」だの「クリスマスファンタジー」だの、
結構な数のSL運行があったみたいなのに、ちょっと残念。
特にC62が牽いてたニセコは見てみたかったな~。




釧路駅のチャリンコ置場。
やっぱこんだけ積もると乗らないんだw




気の小さいビビリーなオレには、どうしても「SL冬の失言号」って思えてしまうぜ。
余計なコトは言わず黙っておこう。




アホな妄想をしているうちに列車は入線。







出発前の楽しい時間帯です。

鉄道コンテンツも捨てたもんじゃないよね。
そう信じたい。
なんとなく。






今年は客車のテールマークも付いてます!

つーか、緩急車「ヨ」が連結されてねーじゃん!
あ、去年から?
「ヨ」乗りたかった。。




サボ類のデザインは毎年異なるらしいですね。
今年はこんなトーン。

同じモノが列車内でお土産品として売ってました。
北斗星のアイテムもそうだったけど、JR北海道のブツはクオリティが高いものも多い。
どこぞのNRE 某企業のようなテキトーな子供騙しじゃないところは好感が持てる。




あっという間に出発時間!




乗客の半数以上は春節のインバウンド客かな。
JRも中国語のトランスができるアテンダントさんを動員してました。








車内ではネイチャーガイドさんが釧路湿原の自然についてレクチャーしてくれます。




シカだのオオワシだのタンチョウだの、何か動物がいるとみんなして大騒ぎww






あっという間に終点の標茶に到着!
通過する五十石駅の写真を撮りまくる日本人に、インバウンド客が不思議なカオをしてたなw





駅周辺を探索する前に、列車入れ換え作業の様子をちょっとだけ見ます。




線路脇の係員:「オーライ、オーライ」




線路脇の係員:「ブホッ」




「いまのワザとだよね?」
「うん、ワザとww」




カラダを張って業務を遂行する姿に感銘したら、うまい昼メシを探しに行きましょう。







つづく(?)






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  1. 2017/03/05(日) 03:21:11|
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自分で動かすものから勝手に動いてくれるものまで、だいたいの乗り物が好きです。

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